オプティアのテクノロジー・チームは、そのネットワークや熟練した対応により、リストラを受けた候補者のためにパートナーレベルのポジションを探し出し、斡旋に成功致しました。
この候補者は、経営者の戦略変更によってリストラされる前には、シニア・セールス&マーケティング・マネジャーとして、HW、SW、ITコンサルティング・サービスにおいて代表的なグローバル・プロバイダーに勤務しておりました。友人を通じていくつかのコンサルティングの仕事をしましたが、以前のポジションと同等かまたはそれ以上のレベルの常勤のポジションが切実に必要な状況でありました。
候補者は、共通の友人を通じてオプティアパートナーズのテクノロジー・グループのコンサルタントと連絡を取り、自身の状況を説明しました。コンサルタントは、同じチームのメンバー何人かとこの候補者の状況について話合い、アメリカの大手企業向けソフトウエア業者におけるプログラム管理のパートナーという適切なポジションを探し出しました。このポジションには、パートナー・セールスとアライアンス・マネジメントの豊富な経験がある人物が求められておりました。それはまさにこの候補者の強みとなっている部分であったため、コンサルタントは候補者が元に履歴書に書きそびれていた特筆すべき業績を必ず記載するようにアドバイスをしました。その後クライアント企業において担当マネジャーとの面接が行われました。更に、コンサルタントはこの候補者がパートナー・セールスにおいて抜群の評判を持つという信頼性のある保証を例の共通の友人より受け、この点もまたクライアントの注意を引くに至りました。
4回の面接を成功させ、候補者は採用されました。言うまでもなく、この候補者は当社コンサルタントのスキルや資質、更にはオプティアのテクノロジー・チームが持つ企業向けソフトウェア業界におけるネットワークの恩恵を受けたのです。